LINEUP パソナ ミュージックメイト presents 『音楽で食わずに、音楽と生きる 〜W キャリアがもたらす世界〜』

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TALK@STUDIO38
11/01

パソナ ミュージックメイト presents 『音楽で食わずに、音楽と生きる 〜W キャリアがもたらす世界〜』

ご飯を食べる仕事は音楽とは全く関係ない、だけど時間を作って音楽ライティングやフリーペーパー発刊、シンガー活動をしている人がいる。本当に両立できてるの?誰でもできるの?ダブルキャリアって何?素朴な疑問を解消して、音楽を仕事のひとつにしてみよう!パソナ ミュージックメイトの安西正史を司会に、レジー、白木裕也、ウエムラケイの3人の音楽との関わり方を探ってみるトークセッション!

レジー

1981年生まれの33歳、会社員生活11年目。一般企業に勤める傍ら、2012年7月に音楽ブログ「レジーのブログ」を開設。アーティスト/作品単体の批評にとどまらない「日本におけるポップミュージックの受容構造」を俯瞰した考察が音楽ファンのみならず音楽ライター・ミュージシャンの間で話題に。2013年春頃から外部媒体への寄稿を開始、最近では主に「MUSICA」「DAILY MUSIC」「Real Sound」などでレビューやコラムを執筆。
レジーのブログ | Twitter(@regista13)

白木裕也

発明ノマミーというバンドを主宰している健康優良快男児。引力レコーズ編集長。 2014年3月より音源付きフリーペーパー引力レコーズを様々な日常空間(カフェやら銭湯やら学校やら)で配布。コピーライター。
発明ノマミー | 引力レコーズ

ウエムラケイ

響きの美しさ、歌詞の奥深さに魅せられたポルトガル語の歌と、学生時代より親しんだギターでボサノバを弾き語る。
宮城県気仙沼市出身。大学卒業後に就職した証券会社を退職後、株式会社パソナの派遣社員としてキャリアを積みながら、その頃に出会ったボサノバを通して音楽活動を再開。その活動が音楽関係者の目に止まり、2010年より音楽事務所T&Kエンタテイメントに所属。
ジャズピアニスト松本茜トリオによるハワイアンジャズアレンジアルバム『KUMUFULA JAZZ』に参加するなど様々なミュージシャンと共演を重ねる。フリーとなった現在は、ボサノバを中心としながら、ジャズ、日本の歌、沖縄民謡等に自身の感じる‘サウダーヂ’の想いを乗せて歌い奏でる音楽性と、透明感ある歌声、芯のあるギターに定評があり、2014年8月、ティートックレコーズより待望の初リーダーアルバム『Dolce』(どぅーし※沖縄の方言で友達の意)を全国リリース。現在も派遣社員として働く一方、精力的にライブ活動を行っている。
公式ブログ | Twitter(@KeiUemura)

聞き手:安西正史

株式会社パソナ・ミュージックメイト担当ユニット長。
学生時代から就職後まで、バンド活動を継続し、仕事と音楽の両立を経験。現在はミュージックメイト事業にて、音楽活動を継続したい方への就労支援や音楽活動サポートなどを通して、仕事と音楽の両立・音楽活動での独立を支援している。

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